代表者ごあいさつ

代表取締役社長 萬家 照博

Huvepharma Japan株式会社のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

当社は、欧米を中心に主要各国の畜産分野で広く使用されている「飼料添加物・動物用医薬品等の畜産関連資材全般」を供給しているグローバル製薬企業です。日本法人として20171月に東京都港区に設立いたしました。

グローバル本社はブルガリア・ソフィア市にあり、主力工場をブルガリア3地区に有し、全世界に高品質の製品を安定的に迅速に供給しています。ブルガリアという国から連想される通り、発酵分野で優れた技術力を有し、60年以上の長期間にわたり抗生物質・酵素などの製造分野で豊富な経験を持っています。

社名の由来は、HumanVeterinary、人体用と動物用の両方の医薬品等を製造・販売するという意味となります。

グローバル展開において、ベルギー・アントワープ市に事業本部をおき、積極的な市場拡大、新製品投入により、2005年以降、2桁成長を継続しており、2018年度はアニマルヘルス企業ランキングで10位となっています。現在ワクチン事業へも積極的な投資を続けており、さらなる飛躍を目指しています。 

このようなグローバル戦略の中で、20171月に設立した日本法人の活動をさらに積極的に稼働させるために、201812月に京都市伏見区に本社を移転いたしました。

ここ伏見は、幕末の志士が高い志で日本の将来を描き、明治維新の実現のきっかけとなったことに共感し、この地で本格始動することを決めた場所です。京都・伏見から新しい技術やパッションを当社の製品を通じて発信していきたいと願っています。

現在の主力製品は、酵素・生菌剤・ビタミン・抗菌性飼料添加物など、畜産動物の生産性を改善する資材を中心に製品を取り揃えております。今後は、海外で広く使用されていて、日本市場では未だ流通していないような製品を積極的に導入することを責務と考えております。さらに新規の動物用医薬品やワクチン事業への戦略的投資も鋭意検討中で、近い将来には日本市場においても有数のアニマルニュートリション・ヘルスのグローバル企業として、お客様さまから信頼され、業界に貢献できる企業になりたいと強く願っています。

日本の畜産物生産供給の“フードチェーン”の一員として努力を続けて参りますので、ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

Huvepharma Japan 株式会社

代表取締役社長 萬家 照博